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2007年12月20日 (木曜日)

ぼくは ぼくでいい・・・

ぼくは ぼくでいい Book ぼくは ぼくでいい

著者:落合 恵子
販売元:文藝春秋
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昨日 息子が学校の図書室から冬休み用として

借りて帰ってきました。

「ママ~かわいいやろ~ちっちゃいちっちゃい猫のお話

なんやって~ママに見せたくて借りてきた~」

そう言って 手渡されたこの1冊

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・・・・・・あなたは あなた だから すてきなのです

ほかのだれでもない あなた だから

「じぶんであること」に

ちょっと自信を失っている あなたに

一匹の小さな猫のものがたりを贈ります・・・・・・

そんな書き出しから始まる 小さな 小さな猫の話

この小さな猫の目を通して書かれた文字は

私の心にふんわりしたものを感じさせてくれました。

人間関係でも 猫関係でも

気持ちよくつきあっていくのは むずかしい

期待しすぎ や 求めすぎは

too Heavy

たぶん 距離がだいじなんだ

何かが過ぎるということは

何かがかけること

小さく 小さく 生まれて

みんなと 違う 淋しさも知ったせいで

ぼくは そのことを学んだような気がする

速くいくこと たくさん持つこと

それだけが すべてじゃない

ぼくは ぼくのおなかが満足したら もう食べない

それでいい

        それがいい

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何度も何度も読んでいると・・・

いつの間にか 自分に言い聞かせている私がいた

私は 私でいい・・・ってね。

辛い時も・・・淋しい時も・・・楽しいときも・・・

いろんな事を学んでいるんだって・・・

お兄ちゃんこんな素敵な本に出合わせてくれて

ありがとね♪♫♬☆.。.:*

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